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歯周病治療・歯周形成外科
成人の80%以上が歯周病と言われています
| 1.歯周治療(歯周補綴、矯正治療、インプラント)その1 【60代 女性】 |
| 歯周病治療、矯正治療の後、左上と右下の欠損部にはインプラントを適用し、取り外し式の入れ歯をなくして両側で咀嚼できるようになりました。中等度の糖尿病でしたが、治療終了後は血糖値が低く維持されており、歯周病と糖尿病との関連が再認識されましたが、何より継続的なメインテナンスが大切です。 |
治療前 |
治療途中:矯正治療 |
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治療後 |
治療後 |
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| 2.歯周治療(歯周補綴、インプラント)その2 【50代 男性】 |
| 部分義歯に馴染めず、残った歯で何とか噛んでいる状態でした。徹底した歯周病治療、インプラントの適用により、歯並びが蘇りました。 |
治療前 |
治療前:レントゲン写真 |
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治療後 |
治療後 |
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治療後 |
治療後:レントゲン写真 |
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| 3.露出根面被覆 【30代 女性】 |
| 外側の歯肉が失われて冷たい飲み物がしみる状態が強くなって、このまま進行し続けたらと心配になり来院されました。上顎の内側の粘膜(口蓋粘膜)の中にある結合組織というものを移植して回復させることができました。この方の様に日本人女性は特に歯肉が薄いことが多く、成功させるのには熟練を要します。 |
治療前 |
治療後 |
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| 4.付着歯肉増大術
【40代 男性】 |
| 歯の萌え際の歯肉が薄く短く、このまま冠をかぶせ直しただけでは、またじわじわ歯肉が下がる可能性が高い状態でした。そこでまず、上顎の歯肉の下の組織を移植して、歯肉の厚さと幅を増やしてからクラウンを再制作しました。術後6年を経ても歯肉辺縁の状態は安定しています。 |
治療前 |
治療後:付着歯肉増大術後 |
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治療後:クラウン再製作後 |
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術後5年経過時:
安定した状態を保っています |
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