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インプラント症例写真
| 1.
(33欠損)上顎犬歯欠損例 |
| 上顎の両側永久犬歯の欠損に対してインプラントで補った例です。若干の受け口に対しては、ラミネートベニアで対処しました。 |
治療前 |
治療後 |
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治療前 |
治療後 |
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治療前 |
治療後 |
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| 2.
(76欠損)下顎大臼歯欠損例 |
| 私の医院で最も多いインプラントが、こういう下顎の奥歯の無い方です。この段階で放置してしまうと顎の関節構造が変形して、カクカク音が鳴りはじめることも多く、また、その手前の歯に障害が出ることも多く見られます。 |
治療前:レントゲン写真 |
治療後:レントゲン写真 |
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治療後 |
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| 3.
(1欠損)上顎1歯欠損例 |
| 歯の根の破折により抜歯を余儀なくされた方です。根の破折は周囲の骨の吸収をひきおこすことが多く、審美性の確保には困難が伴います。インプラントの埋入と同時に結合組織移植を行ない、歯ぐきの盛り上がりを回復させることができました。 |
治療中 |
治療中:インプラントの埋入 |
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治療後 |
治療後 |
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| 4.
ほぼ全歯欠損例 |
| 義歯にどうしても抵抗があり、しかし上顎に歯の無い状態は一時でも困るとの要請から段階的なインプラント埋入を行いました。今は、潜水(シュノーケリング)も楽しまれています。ただ一本残した歯は、咀嚼のコントロールに役立っています。 |
治療前:レントゲン写真 |
術前CT検査による計画 |
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アバットメント装着時 |
上顎印象時 |
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治療後:上顎 |
治療後:下顎 |
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治療後 |
治療後:レントゲン写真 |
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| 5.
抜歯即時フラップレス埋入 |
| 歯の根のひび割れにより歯ぐきの腫れが生じていました。簡易な矯正装置を利用してその根を徐々に引き出して行き、インプラントが隙間なく埋められるようになってから、抜歯、即時に埋入しました。術前準備により理想的な状態が作られていたため、歯ぐきをめくることなく(フラップレス)埋入出来たため、術後の腫れは全くなく、歯肉の退縮を完全に抑えることができました。 |
治療前 |
治療中 |
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治療中 |
治療後 |
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| 6.
サイナスリフトを併用した上顎無歯顎修復例 |
| 約8年前にインプラント治療を受け、近年そこから膿が出るため担当医からそこへ塗る薬を渡されていた方です。重度のインプラント周囲炎になっており、撤去は必至な状態でした。修復が完成するまで義歯なしで噛める状態を維持しながら、サイナスリフトという特殊技術を併用して、前医では出来なかった奥歯の極度に萎縮した顎の部分にもインプラントを埋入して上顎の修復が完成しました。 |
治療前:レントゲン写真 |
治療前 |
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治療中 |
治療後 |
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治療後 |
治療後:レントゲン写真 |
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| 7.
下顎の義歯を最小限のインプラントで維持安定させる |
| 下顎総義歯は一応安定して噛めるが、謡を趣味としているため長い時間口を開けておいても安心なようにしたい、と希望されていました。取り外し式の義歯自体に違和感は訴えていなかったため、最小限の2本のインプラントを利用して、それにパチリとクリップで止める形式の修復にしました。義歯の維持が確実になる以外に縦や横への安定も増すため、噛めないものはないほどになりました。 |
治療後 |
オーバーデンチャー |
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治療後 |
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